2013年度「グローバル人財プレップ・スクール」
名古屋 開講・受講生募集!


全国展開2年目! 昨年度(2012年度)に引き続き
今年も開催決定!(11月スタート)

いわゆる「アベノミクス」の発動以来、一転した我が国の状況。
株高が進展する中で、着実に“何か”が変わり始めています。
一方、我が国を取り巻く諸外国の状況は暗転しはじめています。
その中でこれまでとは全く異なる「次のシステム」に対する呼び声が高まりつつあります。
「このまま行くとひょっとしたら日本が世界のトップ・ランナーになるかもしれない」
「いや、そんなことはありえない。やはり日本は最後に債務危機で押しつぶされる」
大人たちは口々にそんな矛盾を語り始めています。
――一体、これから何が日本、そして国際社会で起きるのでしょうか?

このスクールでは
「このまま行った先で我が国が“世界史を廻す”役割を果たす
ことになった時」に中心となる世代を構成する学生たちに対して、
「これから何が起きるのか」「その中で受け身の“グローバル人材”ではなく、
創造の担い手の“グローバル人財”として活躍するためには何をすれば良いのか」を考える智慧を授け、
お互いに議論するための場を社会貢献事業(無償)で提供するものです。

名付けて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」again。再び“あの時”のように今、
輝き始める我が国、そして世界を舞台に活躍したいと思っている名古屋(「ニッポンのモノづくり
拠点」)で学ぶ学生の皆さん、我こそは将来のリーダーと考えている学生の皆さん!
どうぞ奮ってご参加ください。

一般社団法人日本グローバル化研究機構(RIJAG)代表
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)
原田 武夫

去年の「グローバル人財プレップ・スクール」の様子はこちら
2012年度 RIJAG IISIA 社会貢献事業報告書

※※2013年度の募集は終了いたしました。※※
※※ご応募ありがとうございました。※※

参加特典

IISIAオリジナルのeラーニングプログラムが受けられます!

IISIAが法人様だけに提供しているオリジナルのグローバル人財育成eラーニング・プログラム「グローバル・ステップ」(通常は有料)
受講生に限り無料で参加いただけます。(※必修プログラムです)

開催日時・回数

2013年11月17日(日)13:00~15:00
2014年2月23日(日)14:00~16:00
2014年3月15日(土)12:00~14:00

全3講

会場

デラドーラ那古野
愛知県名古屋市西区那古野2-23-21

アクセス

地下鉄桜通線「国際センター駅」1番出口より徒歩6分
JR「名古屋駅」より徒歩約9分

地図を見る

対象者

・同スクール全講義に参加可能であること
・愛知および中京圏所在の大学・大学院の学生(受講期間中に現役の学生であること)

※参加に当たっては【読書課題】による選考を行います。

応募締切

2013年10月11日(金)

名古屋:講義シラバス

第1講 2013年11月17日(日)

「これから日本で、そして世界で何が起きるのか??」
「アベノミクス」「量的緩和」「領土問題」「中東紛争」など、我が国とそれを取り巻く国内外情勢は風雲急を告げています。一体これから何が起きるのか?
何を学び、何に向かっていけば良いのか?
「誰も教えてくれない真実」をベースに一つ一つ未来に向けての地図を学んでいきます。

(参考文献)
原田武夫『脱アメリカ時代のプリンシプル』
原田武夫『ジャパン・シフト 仕掛けられたバブルが日本を襲う』
原田武夫『インテリジェンスのプロが書いた日本経済復活のシナリオ――「金融立国」という選択肢』


脱アメリカ時代のプリンシプル


ジャパン・シフト


インテリジェンスのプロが書いた日本経済復活のシナリオ

第2講 2014年2月23日(日)

「ニッポンのグローバル人財になるには」
「グローバル人材が必要」。そう語られて久しい我が国ですが、その中で語られるのは外国からの影響やビジネス・モデルに受け身な「グローバル人材」モデルばかりです。果たしてこれで良いのか?
世界史が明らかに転換点を迎えている今だからこそ、そこでの創造の主体となっていく「グローバル人財」となるにはどうすればよいかを学んでいきます。

(参考文献)
原田武夫『決定版・ニッポンのグローバル人財教本 現場で教える33のポイント』


決定版・ニッポンのグローバル人財教本

(必修プログラム)
IISIAのオリジナルeラーニング・プログラム「グローバル・ステップ」

第3講 2014年3月15日(土)

「未来を切り開くリーダーシップ ~主人公はあなた~」
不確実性が無限大に広がる今の日本と世界。そうした今だからこそ、「これがあるべき道だ」と指し示すリーダーシップが求められているのです。
まずは「自分を導く」セルフ・リーダーシップ、そして次に「組織、我が国、さらには世界を導く」本物のリーダーシップへと自らなるためには一体何が必要なのか。
「グローバル」と「日本社会」の両面、そして「リーダーシップ」と「マネジメント」の二つの側面を踏まえながら、これから進むべき道とそこに至るための方法を学んでいきます。

(参考文献)
ジョセフ・ジャウォースキー『シンクロニシティ』
F.D.ピート『シンクロニシティ』
イラ・プロゴフ『ユングと共時性』


「シンクロニシティ」ジョセフ・ジャウォースキー


「シンクロニシティ」F.D.ピート


「ユングと共時性」イラ・プロゴフ

※諸事情により開催会場・内容・日程が変更になる場合がございます。ご了承ください。

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