福岡エリア(2012年度)

期間・回数等

2012年10月~2013年3月、月1回、全6講

対象者

  • 同スクール全講義に参加可能であること
  • 福岡および近郊の大学・大学院在籍の学生
  • (受講期間中に現役の学生であること)

    お申し込み締切日

    2012年10月5日(金)
    ※2012年度・福岡のお申込み受付は終了いたしました。

    福岡:プレ・イヴェント概要

    “今なぜ、福岡でグローバル人財教育、なのか?
    ~九州、日本、アジア、そして世界を見据えた「自分磨き戦略」~”

    ※プレ・イヴェントは終了いたしました。

    日時: 6月16日(土) 17:00~18:30
    会場: AQUA博多
    内容: オリエンテーション、英文課題 他

    ※プレ・イヴェントは終了いたしました。

    福岡:本講義シラバス/スケジュール

    ※特別講義を除き、IISIA代表・原田武夫が講師を務めます。
    BIZCOLIで開講予定です。
    ※本講義(全6回)は無償です。定員の都合上、課題を提出いただいた上で
     受講生を選考させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

    第1講 10月27日(土) 15:30~17:30

     「グローバル・マクロの世界から見た日本:これからどうなるのか?」

     ・太田康夫『戦後復興秘録』(日本経済新聞出版社)
     ・有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)
     ・泉井純一『夢のまた夢』(講談社)
     ・吉村典久『日本の企業統治』(NTT出版)
     ・根本敏則『自動車部品調達システムの中国・ASEAN展開』(中央経済社)
     ・内永ゆか子『日本企業が欲しがる「グローバル人材」の必須スキル』
      (朝日新聞出版)

    第2講 11月17日(土) 15:30~17:30

     「金融資本主義とは何か?その基本を学ぶ」

     ・ユースタス・マリンズ『民間が所有する中央銀行』(秀麗社)
     ・西村信勝『外資系投資銀行の現場』(日経BP)
     ・マイケル・ルイス『世紀の空売り』(文藝春秋)
     ・水野和夫『人はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞社)
     ・原田武夫『世界通貨戦争後の支配者たち』(小学館)
     ・エドワード・ミラー『日本経済を殲滅せよ』(新潮社)

    第3講 12月15日(土) 15:30~17:30

     「シナリオ・プランニングの世界:“未来”を覗く方法」

     ・浜田和幸『知的未来学入門』(新潮選書)
     ・沼田幹『経営戦略の思考法』(日本経済新聞出版社)
     ・西村行功『シナリオ・シンキング』(ダイヤモンド社)
     ・ヴァン・デル・ハイデン『シナリオ・プランニング』(ダイヤモンド社)

    第4講 2013年1月12日(土) 15:30~17:30

     「“情報リテラシー”の世界:定点観測と比較から未来を考える」

     課題図書無し。ただし第3講終了後、
     時事的な新聞記事(英文を含む)を課題として指定。

    第5講 2013年2月23日(土) 15:30~17:30

     「私たち日本人とは一体何者なのか:
      グローバル・リベラル・アーツとしての日本人論」

     ・鈴木秀夫『超越者と風土』(原書房)
     ・中沢新一『精霊の王』(講談社)
     ・吉田敦彦『日本神話のなりたち』(青土社)
     ・千田稔『伊勢神宮 東アジアのアマテラス』(中公新書)
     ・渡邉欣雄『風水 気の景観地理学』(人文書院)

    第6講 2013年3月9日(土) 15:30~17:30

     「私たちは何を考え、何を行い、どこへ向かえば良いのか:
      シンクロニシティと自分自身の未来地図を考える」

     ・原田武夫『ジャパン・シフト』(徳間書店 10月22日刊行予定)
     ・ジョセフ・ジャウォースキー『シンクロニシティ』(英治出版)
     ・F.デヴィッド・ピート『シンクロニシティ』(朝日出版社)
     ・野田智義『リーダーシップの旅』(光文社新書)
     ・アーヴィン・ラズロ『コスモス』(講談社)
     ・グレッグ・ブレイデン『フラクタルタイム』(ダイヤモンド社)

    ※諸事情により開催場所・内容・日程が変更となる可能性がございます。

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