代表理事・原田武夫

一般社団法人日本グローバル化研究機構(RIJAG)

代表理事・原田武夫プロフィール

 

代表理事・原田武夫プロフィール東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員Ⅰ種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職。在任中は、六ヶ国協議や日朝協議等に多数出席した。
2005年4月、任意団体として独立系シンクタンク
原田武夫国際戦略情報研究所(略称:IISIA)設立。

2007年4月に株式会社として登記、現在、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)の代表取締役(CEO)を務める。「すべての日本人に“情報リテラシー”を!」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に展開。自ら調査・分析レポートを執筆すると共に、国内大手企業等に対するグローバル人材研修事業を全国で展開する。

2005年3月末より都内在学中の学生たちに“情報リテラシー”を教育する「学生寺子屋」をスタート。2008年4月より「IISIAプレップ・スクール」に、2012年4月からは2013年まで「グローバル人財プレップ・スクール」に改名し大学生・大学院生向けに無償で同活動を拡充し行った。そのOB/OG達は主要官庁及び民間有力企業に多数採用されてきた。

また2008年からは、奨学金制度「IISIAスカラーシップ」、2012年4月から2013年までは「グローバル人財スカラーシップ」に改名し大学生・大学院生向けに学資サポートを行う活動も展開。

2011年、一般社団法人日本グローバル化研究機構を設立、同代表理事に就任。2014年度より新たに大学生・大学院生を対象とした無償・合宿形式の「グローバル人財ワークショップ」を開始している。

2013年11月には内閣官房行政改革推進本部事務局による「秋のレビュー」(行政事業レビュー)の「大学の教育研究の質の向上に関する事業(グローバル人材育成及び大学改革)【文部科学省】」に関する参考人として招致された。

2012年度には、中小企業庁による「高度グローバル経営人材育成事業」で選定された54社中2社について担当し、人材育成の「専門家」として公的に認証された。
2013年、および2014年開催の「サンクト・ペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)」に出席。2014年の同フォーラムではパネリストとして登壇した。
2015年からG20を支えるB20に出席する我が国からのメンバーとしても選ばれている

【主な著書】

『騙すアメリカ 騙される日本』 『北朝鮮vs. アメリカ』(以上、ちくま新書)、『北朝鮮外交の真実』(筑摩書房)、『狙われた日華の金塊』(小学館)、『世界通貨戦争後の支配者たち』(小学館)、『アメリカ秘密公電漏洩事件~ウィキリークスという対日最終戦争~』(講談社)、『ジャパン・シフト 仕掛けられたバブルが日本を襲う』(徳間書店)、『「日本バブル」の正体 ~なぜ世界のマネーは日本に向かうのか』(東洋経済新報社)、『決定版・ニッポンのグローバル人財教本 現場で教える33のポイント』(飛鳥新社)、『それでも「日本バブル」は終わらない――残された2年間ですべてが変わる』(徳間書店)、『ジャパン・ラッシュ――「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる』(東洋経済新報社)、『世界史を動かす日本――これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと』(徳間書店)その他、日独で著書・翻訳書多数。

【メディア出演・連載】

言論人としても活躍し、各紙誌に寄稿多数。NHKラジオ第1放送の番組「ラジオあさいちばん」のコーナー「あさいちウォッチ ビジネス編」に2014年3月までレギュラー出演。

 

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